小児科はアタリの医師がいる個人医院が良い

小児科はアタリの医師がいる個人医院が良い小児科ならば、総合病院の外来よりも個人医院のところを利用しています。けれども、急患となった場合は、なんとなく気を遣ってしまって、総合病院の急患へとお願いしていますが。

けれどもたとえば、予防接種の場合はやはり個人医院でお願いをしていますね。なぜなら、融通がききますので。けれどもモンスタークランケとか、そういった意味合いにて「融通を効かせてもらっている」というわけではありませんよ。

なんのことはなく、「自分のところの子どもをまとめて予防接種を打ってくれるので楽」だということなのです。一人一人がバラバラになることはなく、まとめて一室でそれぞれに予防接種を打ってくれる〜ということだけなのですが、しかしこれが子どもの数が多い家にとっては、非常に助かることですからね。

まあそれでも、インフルエンザの予防接種といったように、予防接種の種類が1種類のみの場合は、総合病院の小児科外来でも良いでしょう。待合室が混んでいてごちゃごちゃはしていますけれど、しかし一応は子どもたちを一緒にまとめて連れて行くことができますので。

しかしそれぞれが別々の予防接種を打つ場合は、複数人子どものいる家は、もう本当に面倒くさいのです。曜日によって受けることができる予防接種が違っていたりする病院だってありますからね。

それにまあ、ここが最大のところなのですが、総合病院は「待ち時間がとにかく長い!」というところがイヤなのです。たかだか予防接種1本なのに、ほんと〜に長い間待たされてしまいますからね。

まあ個人医院と比べますと、全体の患者数が多いものですから、当然待ち時間だって患者数に伴い長くなっていきますからね。それは仕方ないことなのですが、しかし待ち時間が長いことが、子連れで病院へ行く際の最もストレスとなることですから。

とくに複数の子どもを抱えているうちのような家の場合は、本当に病院へ行くのが憂鬱ですよ。待ち時間との戦いです。そしてだからこそ、待ち時間が比較的短いという点だけをとってみても、個人でやっている小児科医院は助かるのです。

それに幸い腕が良く優しく接してくれる小児科のお医者さんが開いている個人医院ですから、本当に助かっています。予防接種を各家庭でまとめて打ってくれるところも助かります。

それになにより、看護師さんの出入りが激しくない点も、何気に助かっています。総合病院ですと異動や離職やと、看護師さんの出入りが激しいものですから。ですから顔も見慣れた看護師さんが対応してくれているといことで、子どもたちも安心しますのでそこも助かっている点なのです。